短中ブログ2009

全カレマイルに向けて

「土俵で結果を出すのが、力士の役目」


白鵬の信念だそうです。何度も優勝を重ね、結果を出し続けている、横綱らしい言葉ですね。



部員の果たすべき役割はさまざまあると思います。公式戦で結果を残すことが全てだとは思いません。しかし、公式戦の舞台に立ったら、結果を出すことが出場する選手の役割だと思います。



短長パートチーフに就任したとき、パートチーフとして公式戦で果たすべき役割を考えました。本来であれば、「個人で優勝して、公式戦勝利に貢献する。」というべきでしょう。しかし、僕は自信家でもない、弱気でネガティブな人間のため、自らの実力を考えてそんな大それたことは正直言えませんでした。そこで立てた目標が、






「関カレ・全カレ・選手権リレーのマイルで決勝進出を果たす。そして、塾新&表彰台を狙う。」


これが自分が果たすことのできる役割だと考えました。



今のマイルチーム、廣瀬のワンマンチームといっても過言ではありません。しかし、廣瀬に繋ぐまでの3人次第では、決勝なんて見えてきません。



明日の全カレマイル。0.01秒でも速くトラック一周を走り、バトンを繋いで信頼する3人の走りを見守る、それが自分にできる最大限のことです。最後に全カレで決勝進出したのは15年前。全力でサポートしてくれる補欠のメンバーやマネージャー、スタンドで応援してくれる部員やOB・OGの方たちのためにも、15年ぶりの決勝進出を果たす。そして、決勝では塾新&表彰台を目指す。そのためにも、持てる力全てを出して、国立のトラックを駆け抜けてきます。



木村 篤
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by keio_tanchu | 2010-09-10 23:29
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