短中ブログ2009

今宵熱い思いを貴方に届けます

つまんない

わからない

つらい

重い

動かない

止まりたい

これらは去年の秋に思ってたことです

「疲れてるんだよ」

すべてこの一言で片付けられました

なんもわかってないな

とは誰にも言いませんでした

ただ「走る」ということがこんなにも辛いなんて初めて思ったシーズンでした

インカレ、日本選手権、アジアジュニア

溢れるくらいいろんなタイトルを手にしたけど

自分の中で大きすぎた世界ジュニアがあっけなく終わってしまってからなんも見えませんでした

準決勝敗退

マイルメンバー落ち

世界ジュニアで陸上やめてもいいくらいの気持ちでやってきて感じた世界との壁

日本選手権とっても

世界ではジュニアレベルですら戦えない

どこを目指せばいいんですか?

自問自答の日々は長くて辛くて、結果も出ないからずっと辛い永久ループ

そして秋シーズンはいいとこないまま最終戦の浜松中日カーニバル

800m

1分56秒!?

ふっきれました!

4×400mR

一年でつないだバトン

楽しかった!

大学になって「バトン」の重みを感じることが少なくなっていました

高校時代はマイルで全国で戦いたくて

立教池袋を全国にアピールしたくて

バトンをつなぐのが楽しくて、走るのが楽しくて陸上をやっていました

いつも試合ではバトンを持って笑ってました

強くなって見えなくなったものが大きすぎました

普段、ギャグみたいに浜中の話をしてるんですが

僕の中でホントに大きな試合でした

あたりまえのことに気づくことが出来ました

「楽しむこと」

「つまんなくなったら陸上なんてやめちまえ!他に楽しいことなんて山ほどあるんだ」

頭にきた人すいません!

けどこれが僕の誠実です。

僕の心の余裕はこの精神から生まれていました。

秋は無意識のうちに義務感で陸上をやってました。

世界との壁も

誰が作り出したのかって考えたら

自分自身が勝手に作り出した甘えでした

けどこの壁をぶち壊すのも自分自信だということに気づくことが出来ました

ホントにいいシーズンでした

来シーズンはこの教訓を活かして

「繋ぐ」「楽しむ」「ぶち壊す」をモットーに

慶應義塾大学競走部を全国にアピールします

世界との壁をぶち壊しにいってきます


残りの冬季練頑張りましょう!!!

ということで冬季練習もスピード練に移行してきました

僕にスピード練で負けてたら話しになりませんよ!

と、プレッシャーをかけておきます。


誰に回すか考えてみたんですけど、

僕に熱い思いをブログに書けと促した先輩方にお願いしたいと思います

市村さん、小堀さん

熱い思いを

「繋いで」ください

※ちなみにこのブログを書いたのは馬場でも石塚でもなく横田です
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by keio_tanchu | 2007-02-18 20:50 | 日記
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