短中ブログ2009

てんやわんやですよ


どうも、むらさきマニアこと、こぼりです。
横田からご指名いただきました。
ありがとうございます。
この調子で女の子からのご指名も増やしたいです、ムフフ




今日の日記のタイトル
『てんやわんやですよ』
僕の好きなグループの一つである、クレイジーケンバンドのニューシングルのタイトルです。
僕はクレイジーケンバンドの音楽性が好きでしてね。
ヴォーカルの横山剣さんのクレイジーさも好きなんですけど。
御年46歳であんなにやりたい放題できる人、そうそういないと思います。
ほんとクレイジーですよ。

で、何故音楽性が好きかというと、
クレイジーケンバンドの音楽性の根底に存在しているジャンルが、
ソウル・ミュージックや、ブルース、ジャズ、レゲエミュージックなどであること。
これらの音楽は、ルーツ・ミュージックとも呼ばれることがあります。
「ソウル・ミュージック」という言葉に代表されるように、
これらの音楽の中には、魂が込められているのです。

熱い魂とか、僕、すごく好きなんですよね。
どちらかというと古臭い言葉ですね、熱い魂って。
でも好きなんですよねー、そういう泥臭いの。

みなさんは、そういう泥臭さを持っていますか?
陸上競技、とりわけ短中は、そういう泥臭さが必要とされているのではないかと思います。
見た目で格好つけることは、大いに結構だと思います。
ギャップのある人間って、僕は好きですし。
しかし、その根底で、あるいは日々の練習で、
格好良さを追い求めて、泥臭さを捨てている人間は、強くなれないのではないでしょうか。

ソウル・ミュージックは、差別に苦しむ黒人たちの間で、
現状の苦しさや、這い上がろうとする気持ちを音楽で表現することから生まれたものです。

各々が裕福な家庭で、何不自由なく育ち、縁あって慶應義塾体育会競走部に集ってきた。
そんな我々は、普通のことをしていては勝つことはできません。
ジャングルで生死をかけて獲物を追いかけている人たちとハングリーさを比べたら、
われわれは確実に負けるでしょう。
そう、だからこそ、泥臭さなのです。
泥臭さを追い求め、自ら泥を舐めに行き、その泥の苦さを味わうことにより、逞しくなれる。
僕はそう思います。
そして僕らには仲間がいます。
一人で泥を舐めるのはつらい。
しかし、一緒に泥を舐める仲間がいます。
そこで生まれる結束力は、半端なものではないと思います。

偉そうな事を言ってますが、僕は今まで泥臭さに欠如していました。
だから大学に入ってからベストを出すことができていない訳で。
若気の至りですかね。
泥臭いことをしなくても速くなれると奢り高ぶる自分がいたんですね。
10代のころの自分は、自分が考えていることが絶対だと思っていました。
他人の意見を聞いては、その意見に対し、如何に反論するかばかりを考えていました。
でもそれは違っていましたね。

泥臭さを手に入れると、若干の若返り効果があります。
僕も今、若返りを実施中です。







長々とくだらない話をつづってしまい、申し訳ありませんでした。
市村主将の2006年12月9日の日記の言葉を借りて、僕の駄文の締めといたしましょう。
次は主将が僕とは比べ物にならないくらい熱い話を書いてくれるはずです。




  「僕の原点がここにある  熱くなれ    中山雅史」

  本日三回目です。中山隊長の熱いソウルが皆さんに浸透してくれることを願って・・・・

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by keio_tanchu | 2007-02-20 00:13 | 日記
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