短中ブログ2009

にやにやしてんじゃないわよ

にやにやしたって


    いいじゃないか


        人間だもの

          
                  みつ○





見た目は大人




アソコは子供




そう





竹井です。






5年目のシーズンが刻一刻と近づいてきています。

昨日4年生+小堀との飲みをやりました。
やはり盛り上がるし、楽しいですね。
一緒に苦楽を共にしてきた仲間と、酒を酌み交わすことは、最高の楽しみです。
欲を言えば、MDよりはSD(スーパードライ)の方がいいですね。


そんな4年生がいなくなって、冬季練にはいったあたり、僕はどうも気分が乗り切れないでいました。
就職をしていく人が多い中、自分だけ好きな陸上をやっている現状。
仲良くしていた連中がいなくなり、一人取り残された感じがして、何故陸上をギリギリのとこでやってるのかと疑念を抱く時がありました。
一部での戦いを控えた中で、何か一人別枠でいるかのような気持ちになりときもありました。
その度に、甘えるな!と自分に言い聞かせてやってきましたが、モヤモヤとしたものは残ったままでした。









何かを始めるにあたっては、確固たるモチベーションが必要となります。



春休みでちょっと時間があるから、NOVAでも始めてみるか

なんて気持ちで始める人は、一ヶ月かそこらで止めてしまいます。



ちょっと陸上でもやってみるか

という感じで、大学生にもなって続けている人はいないと思います。



そこには必ず動機付けがあるはずです。

それは、自分の信念であり、考えの中心となるものです。



キツくなったとき

苦しくなったとき

そういった拠り所となるものを持っていると、楽になれます。



わからなくなったり

迷走しているとき

一度その場所に立ち返れば、見失っていたものを思い返せます。










浪人中の勉強。

知らないことを知る。問題を征服するのが快感でした。




ヨンパーを始めたばかりのころ

60秒きったらいいな~と思っていました。



60秒をきったころ

55秒なんてすげぇなぁと思っていました。



55秒をきったころ

せめて52秒くらいはいかんとな、と思い始めました。










僕にとっての陸上は

まだ知らない自分に合わせてくれる

よきパートナーです。



僕にはまだ自分自身に期待できる何かがあるからこそ、陸上競技を続けている

最近改めて思えるようになってきました。



陸上で自分を高められる期間というのは、今しかありません。

100%取り組めるのも、今年で最後でしょうか。



小学校の恩師がくれた言葉

「挑戦」


高校の恩師がくれた言葉

「自分で自分の限界を決めない」


中山雅史がくれた言葉

「僕の原点がここにある  熱くなれ」




今思うと、僕の陸上の動機づけは、この言葉にあるような気がします。

それを実行する「時間」と「場所」と「仲間」が僕にはあります。

何を考える必要がありましょうや。



僕にとって、一部校として、仲間と戦える最後の関東インカレ。

もう一度、自分の心と体にムチうって

もう一つ、上の自分に出会えるように

陸上と向き合っていきたいと思います。





それでは

Next コナンは

中本で抗酸化力が上がったなんて、そんな馬鹿な!

って感じで

インパルスの板倉似の

コナン大好き土山君、お願いします!!
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by keio_tanchu | 2007-02-26 15:26 | 日記
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