短中ブログ2009

フリーズ フリーザ フローズン

こんばんにゃ。
こぼりです。

いよいよ5月。
関カレまであと12日。

陸上生活10年目。
競走部生活4年目。
陸上生活のゴールが見えるようになってきてしまいました。

10年前の僕が陸上競技を始めたきっかけ。
運動会の徒競走で1番になって、目立って、女の子にモテたい。
あの時の目標は、陸上を始めて1年で達成されてしまいました。
(女の子にモテるという目標だけは未だに達成されてませんが・・・)
その次の目標は、県大会に出場すること。
これも1年後には、県大会優勝という形で達成されてしまいました。

中3の夏、僕は全国大会に出場しました。
予選で自己ベストを出して準決勝に進出したものの、
準決勝は緊張のあまり、レース中に○○をして組でビリ。

あの時から、僕の目標は全国大会入賞に切り替わりました。
あれから7年弱。
あの時の目標を未だ果たせずにいます。

自分の可能性を最後まで信じます。
自分自身を信じれなくなったら終わりですからね。


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最近、2つの相反する事象がある場合に、
2つの事象の中で一般的に「悪」とされる事象の正当性について考えることが多いです。

例えば「怪我をしない」と「怪我をする」という2つの相反する事象があった場合、
一般的には「怪我をする」が悪とされますが、
僕はこれについて、最初から悪と決め付けず、
「怪我をする」という事象の正当性、長所について考えるようにしています。

怪我をすることによって、走れなくなるという部分においてはマイナスですが、
上半身を集中的に鍛える、メンタルを鍛えるという部分においてはプラスです。
また、怪我をした時の走り方、体の状態が良くなかったと知ることが出来るのはプラスです。
そのことによって、将来的に記録が伸びれば、一概に悪と決め付けることは出来ません。

怪我をしないが為に、いつまでも効率のよくないフォームで走り続けて、
タイムが伸びないという可能性を考えれば、この2つの事象の善悪は逆転します。

ちょっと面白くない話になってしまいましたが。
何かについて考えるときに、ある物事を悪と決め付けてしまっては、
自分が成長する機会をみすみす逃すことになってしまいます。
まあ、この考え方は、裏を返せば優柔不断になってしまうわけでありますが。

僕の記録が伸びていないことについても、
頑張って考えてみると、まあ若干の長所も見つかることは見つかりますが、
アスリートとしてこのまま終わるのはあまりにも悔しすぎるので、何とかします。


明けない夜は無い。
冬の後には必ず春が来る。


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馬場はいくら言っても書いてくれませんね。
滞りがちなので、別の人に回しましょう。

次は絶好調男、つちやまくん!!

あ、うきくん、更新ごくろうさま。この場を借りて多謝!
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by keio_tanchu | 2007-04-30 23:54 | 日記
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