短中ブログ2009

レースを終えて

2回も書いたのに

コピーもしたのに

すべて消えてしまって泣きそうな竹井です。

三度目の書き込みトライです。右腕がツリました。

そして、今日は徹夜で明日のプレゼン資料を作ります(><)





関東ICは53秒75でした。

記録は良くありませんが、大学で初めて、良くやれた、と思える試合でした。

今年は冬季が絶不調で、春先も55秒を連発するなど、苦しい半年でした。

そんな中、現状を分析し、改善できたということは、褒めてあげられることだと思います。





僕の中で、大きな出来事がありました。

それは、小島が

「竹井先輩の走りを目に焼き付けておきます」

と言ってくれたことです。

今でも思い出すと涙が出そうになります。



まだ自分の走りに期待してくれる誰かがいる。

これは非常に大きな力になりました。


後輩に何かを伝えなくてはいけない

託された想いに応えなくてはいけない

絶対に無様な走りはできない

と固く心に刻んで、心身の調整に励みました。





走りたくて、ワクワクして迎えた当日。

競技場すべての歓声が、自分への声援に聞こえました。


今年の鬼門となっていた7台目。

かすかに、でも確かに心に届いた小島の声。

ゴールへと吸い寄せてくれた慶應の応援。

その瞬間、いける!勝てる!と思いました。


何に対してそう思ったのか

記録に対してか

はたまた

笛木に勝てると思ったのか


とにかく、何かに勝負できている自分がいました。

自分自身の勝利にために、戦えている自分がいました。

この瞬間のために、自分は陸上競技をやっているんだと思える瞬間でした。


こういった、緊張、興奮、達成感を味わえる格好の舞台が、1部だと思います。

決して、それは2部なんかではありません。

もう僕は1部では戦えないと思うと、寂しい気持ちと悔しい気持ちでいっぱいです。





あと、二日間。いえ、この一週間。

選手達は、重圧と、緊張と戦い続けます。

応援にまわる人間は、選手達がどいういった心境でいるのか、理解するようにして下さい。

そうすれば、自ずと、応援以外の時間も、どう行動すべきかということが分かってくると思います。

全員が戦う姿勢をもって、この一週間をすごしていきましょう。





うちのパートに関しては

横田が一人で5点もとってくれ

マイルメンバーは補欠も一丸となって、激走をみせてくれました。

こんな熱い奴らに、僕が言ってあげれることなんて、何もありません。

ただただ、緊張と興奮で震えるしかできません。


しかし、ここからが勝負です。

最後のマイルが終わった時、また歓喜の涙で震えさせてくれ!


城西がどうの

明治や森永がどうの


後ろを向く必要はありません


前へ

前へ


前だけ見て、突っ走って欲しいと思います。


頑張って下さい。

いえ、頑張りましょう!!





次は、我がライバル、樋口君よろしく!!




P.S
応援統括をはじめ、応援して下さった方々、ありがとうございました。
お蔭様で、最高に楽しい53秒75でした。
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by keio_tanchu | 2007-05-13 23:23 | 日記
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