短中ブログ2009

その男、鷹

寝る前にブロー、朝起きてブロー、会社に行ってブロー。

クセ毛のおかげで、ブローの腕は超一流になりました。

この努力が、押切巻き考案にもつながったと思います。

お母さん、クセ毛に産んでくれてありがとう。

           
                                カリスマスタイリスト





梅雨だね。

大事なのは気の持ちよう。 竹井です。





研究室を行ったり来たりの日が続いております。

一ヵ月後に中間発表のため、もっと勉強しないとついていけまへん。

正直自分は大学院で勉強したくて、理工の勉強は早く卒業したいです。

あまり意欲が湧いてこないのに、興味のない勉強をしないといけない状況です。



企業的に、理工学部というのは、大学院まで出てナンボという風潮があります。

関係ないよ、と言ったとこももちろんありますが。

いったい何が求められているのか。



それは、問題の理解力・解決力・提起力ということが挙げられます。



学部1,2年は問題に対する理解力を深め

学部3,4年はその問題を解決していく

そして、院生は問題自体を提起していく

ということです。

これは、諸々の組織に対して言えることですね。



この全てのプロセスを経験していることで、物事を論理的に組み立てることができることから、院生は好まれているだと思います。



そういった力というものは、物事に真剣に向き合っていかないと、得られないものです。





研究というものは、地面を掘るようなもので、掘り続けると地下水脈にぶちあたります。

適当に掘ってても、あちこち掘ってても、決して届かない水脈です。

自分の掘りたい場所を選び、そこを毎日毎日、地道に、熱心に掘らないといけません。

そうやって得た水脈というのは、地面の下で、物凄い広がりをみせます。



何かを極めるということはそういうことだと思います。

一つのことを極めると、そこにある芯は、実は色んなものに共通していたりします。



確かに、自分の研究というのは、自分にとって、将来的には不必要なものです。

それで食っていくつもりもありません(大学院は、健康マネジメント科希望です)

では真剣にやる必要はないのかというと、それは違います。



陸上だって、自分は将来的にそれで食っていけるわけではありません。

ですが、自分の性格や、立ち居振る舞い、考え方に影響を与えたのは、陸上競技でした。

今のところ、人生に影響を与えたと言っても、過言ではないくらいです。

それは、真剣に向き合ってきたからこそだと思います。





研究室は確かに嫌いです。

機械工学科に来たことを後悔するぐらいです。

早く矢上から飛び出して自由になりたいです。

ですが、そこで何かを得られるかどうかは、自分自身の行動にかかっています。

愚痴を言ってても仕方ない。やるっきゃないんだ。

貴重な一年にするか。ただの一年にするか。

何かを得られると信じて、それを得る努力をしていこうと思います。
















余談ですが、世に言うアフロとはなんのか。

定義を載せておきます。

みなさんも、アフロと言うときには、十分に言葉の意味を理解して使うようにしましょう。

アフロ・ヘア

《Afro hairstyleの略》パーマで細かく縮らせて丸くふくらませた髪形。1960年代に米国の黒人が自由のシンボルとして始めた。








次は、

勧誘お疲れ様☆辛さ感覚のおかしい横田君

この梅雨をどう乗り切る?ヨッシー

今度は斬新さは要りません。馬場

の誰かでお願いします。


一番早いのは誰だ!?!?
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by keio_tanchu | 2007-06-17 20:32 | 日記
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