短中ブログ2009

全力少年

競走部での5年間を振り返るには、まだ早すぎる

後輩に想いを伝える前に、やるべきことがある

それは人生で今しかできないこと。



何かを終わらせるつもりはないし、終わらせてはいけない

最上級生という椅子にあぐらをかいて、傍観者になるつもりはない

心なく訪れる終わりを待つのと、自ら迎えるのとでは違う。



反省だけなら誰だってできる

何かに理由をつけて、自分を卑下することほど、ダサいことはない。



戦う意志なき者は去ればいい

何も4年間ダラダラと部にいることには何の意味もない

極めて失礼なこと。



でも、自分の中で、まだ何かくすぶってるものがあるなら

納得するまでやればいい。納得できる努力をすればいい。



本当に好きなら

どんなにみっともなくても、情けなくても、足掻けばいい

石にかじりついてでも、挑戦すればいい。



才能がないって言うんなら

才能に出会う努力をすればいい。



このまま終わっていいなんて言ったらウソだろ。







心が折れない限り、勝負することはできる

勝負できている限りは、心は折れない

俺はまだまだ勝負したい。



陸上競技は、自己の限界へのあくなき挑戦だと思う

俺はまだまだ限界じゃない。





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まだ終わりじゃないぞい。もちっとだけ続くぞい(ドラゴンボール16巻?より)

って感じで

もう「少し」だけ、足掻きますよ。

竹井でした。


P.S 同志社は応援に行けませんが、選手諸君の勝利を祈願しております。(夜の部もね)
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by keio_tanchu | 2007-09-19 14:42 | 日記
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