短中ブログ2009

キックオフ!~成功の始まり~

キックオフが終わりましたね。
「組織は船」は俺のコトバだー!土山です。

いやぁー僕は体育会のこうゆう由緒正しき行事がホンット好きです。

節目節目の一番良いときにビシッとベクトルを統一する。

今年なんかは競技場の関係で例年になくバラバラになり、集合でのそういったチームとしてのベクトルの修正機能がうまく働いてない分すごく身の引き締まる良い時間であったと思います。

皆さんもこういった行事の場、シーズンオフの酒の席、合宿という寝食を共にする場、体育会競走部で行うこれらの行事はどれもパンピー大学生のそれとは一味もフタ味も違う、とても良いモノです。大いに大切にし奮起の場としていただきたいと思います。

前に集合でも言いましたがこのような場に意味を見出せない、つまらないと思う人間は実はあなたが(少なくともこの部からは)つまらない人間だからなのではないでしょうかというのが僕の考え方です。

中西さんの投稿にあえて絡めてみると、僕は最終的には過去だって変えられると思っています。
例えば僕の人生最大級の失敗『浪人』という過去の事実も、現在人生最大の『成功体験』に変えることができました。僕は現在の自分が相当好きですが、それはあの浪人がなかったら決してありえなかった話なのです。それだけ過去から多くを学び現在の成功へつなげました。そして失敗であったはずの過去は今の成功に不可欠な要素と姿を180度変えました。

昨シーズンの失敗、怪我による出遅れ、チームへのかかわり方の失敗…各々過去の失敗はたくさんあるとおもいます。でもせっかくだから成功に変えませんか?

ポイントは中西さんの記事を読めばわかりますが一つでしょう。まずは『自分』が変わることでしょう。

ではその際のヒントをあげましょう!

数ある大学からこの慶應を選び、オレンジデイズのような大学生活もあるのに体育会の世界を選び、更に数あるスポーツの中から陸上競技を選んだのは誰ですか?そしてなぜですか?


皆がこの問いに答えうる軸を持ち、このチームに所属し、競技に取り組めば、ものすごく良いチーム、仲間と共に最高の競技生活を送れると思います。

共に輝きたいですね

このメンバーで…

いやぁこのメンバーで笑えたら最高だなぁ

最後。


ではキックオフ後初となる明日の練習でお会いしましょう!


次はじゃあ吉岡、かましてやって!


=追伸=
あ、一つこの場を借りて苦言を呈しておきます。
一年生は一人一人もっと積極的に動きましょう。行事においても練習においても。
勿論全員ではありません。動いている人はホントに毎回毎回助かっています。
が、その一方でそうでない人間もいます。そしてそいつらはホントに目立つ。
この一年先輩の何を見てきたんですか?また何を学ぼうとしてきたのですか?仕事を教えてもらい一年経とうとしていますが、
「おれはこれを部に与えたなぁ」
「この面ではしっかり貢献できたはずだ」
このようなものはありますか?

「いっちょまえの不満だけは部に呈することができたなぁ」って話だと悲しいですよ。

しっかりしましょうね。
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by keio_tanchu | 2008-02-11 16:49 | 日記
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