短中ブログ2009

助け合いの精神

ゲッツ!アンド、ターン!
ダンディ吉岡です。


今日は雨が降り、寒い一日でしたね。
でも雨が降ろうと、練習はできます。てかやらないとマズイですよね。
冬期練も大詰めとなってきた今、一日一日を大事にしていかなければいけないことを
考えると、少々の雨でへこたれてなんかいられまへん。


ただ、寒くてふくらはぎが・・・



ガッチガチやぞ!!




さて、この間のキックオフでは主将と各パートチーフが今シーズンの意気込みを熱く語ってくれました。
部員だけでなく、OBの方々もたくさんいらっしゃる中で喋るのはとても緊張したと思います。
ご苦労様です。

主将やパートチーフのように、人の上に立つ、ということは非常に責任が生じ、気力のいることだと思います。
キックオフなどの場で話したりするのは勿論、毎日の集合で何を話そうか考えたり、練習メニューを考えたり、部員の悩みを聞いたり・・・
やらなければならないことは山ほどあります。
欝になってしまいそうなこともあるかもしれません。

でも、彼らにはそうする責任があるんです。
リーダーとしてまとめる立場なんですから。

しかし、そんな彼らに全てを任せてしまっていいものでしょうか?
とてもじゃないけど、それは無理だと思います。
彼らだって人間です。完璧じゃありません。
だから、周りの人間が彼らを手助けしてあげる必要があるのではないでしょうか。

僕自身、合宿所の寮長を務めさせてもらっているのですが、
最近、寮長として欠けている部分を何度か指摘され、かなり落ち込んでいました。
そんなとき、ある合宿所員の言ってくれた言葉が非常に僕を勇気づけてくれました。
それは、
「何でもできるやつなんていない。自分一人で解決しようとしないで、俺らに助けを求めてくれてもいいよ。」
というようなことでした。
いい仲間を持ったと思いましたね。

リーダーというものは、周りに支えられてこそ力が発揮できるものであり、そうあるべきだと思います。
土山くんの言う「組織は船」論においても、水夫(下級生を中心とした部員)がしっかりオールを漕いでくれないと、船長(主将やパートチーフ)がいくら指示を出したところで、船は動きません。
そういうことです。

だから、何かちょっとしたことでも手助けできるようなことがあれば、積極的にしてあげてほしいと思います。
シーズンインしたら今よりずっと慌ただしくなるし、尚更周りの協力が必要になってくるので、今からそうした意識を持っていきましょう。

お互いが助け合う、そのような思いやりを持った部員がもっともっと増えれば、競走部はもっともっといい組織になっていくんじゃないでしょうか。
僕はそんな部活にしていきたいですね。


では、次は同じく最上級生のハッピーみぽりん、よろしく!
[PR]
by keio_tanchu | 2008-02-12 21:29 | 日記
<< 2月13日(水)練習結果@東大 1月20日(日)練習結果@大井 >>