短中ブログ2009

沖縄という意義

 「沖縄から帰ったら書けばいいやー」と気を抜いていたら放置してしまいました。申し訳ないです。トトロは一瞬の気の迷いです。忘れてください。どうでもいいですが、『ザ恋愛インタビュアー』って面白いですよ。http://nashimoto.hanihoh.com/q/


東京都在住 17歳 高校生 あいりさん
I塚さん?うん、なかなかイイと思いまっす!親しみやすいし。あーでも真面目に告白されたら、なんか、そういうのじゃないかも。


宮城県在住 51歳 会社経営 きょうこさん
I塚のことを聞きたいんだ?んーまぁ私みたいなおばちゃんの意見が参考になるか分からないけど、若いのにバランスとりすぎっていうか、小さくまとまりすぎっていうの?同年代から見たら大人びてるんだろうけど、私の世代から見たら、つまらない男よね~。



それはいいとして・・・

 沖縄合宿への調整をばっちり決めて2日目に糸口を見つけたかなーと思った瞬間に、やり慣れぬハードルでケガしてしまいました。その場その場の判断が陸上においては、上手くいかないと感じています。未だに陸上的に合理的な考え方を採れていないようです。もっと正しい答えに執着します。鍼はものすごい痛かったですが、超効きました。

 いきなりですが、沖縄から帰ってきて僕は法科大学院への勉強を始めました。旧司法試験から比べれれば100倍簡単ですが、元々が日本一難しいとされる国家資格試験ですから、そんなに甘くはありません。どちらにしろ新司法試験は受けなければいけないわけです。ダブルスクールを始めるにあたって父と喧々諤々の議論を交わしました。姉が途中で受験にあきらめているので覚悟を要求されました。「部活を続けるのか?それじゃ本気じゃないんじゃないか?どちらも不幸な結果におわるのでは?」という趣旨の議論もしました。ただ、競走部を辞めるという選択肢はどうやってもでてきませんでした。僕は失くしてもいいものに対しては冷ややかですが、失くしたら戻らないものには敏感です。

 合宿前夜までその議論をしていたので、テンションはかなり低かったのですが、やはり練習が出来る時、走れる時の充実感はいいようがないものです。マリカーやりまくって、カラオケもちゅら海も行きましたが、自己実現の舞台に勝るものではありません。弁護士という夢も自己実現のひとつに違いありませんが、学生だからこそできる陸上生活をしっかり満喫して、納得のいく結果を残す義務が自分にはある!と沖縄合宿で感じました。

 慶應のマークはペンとペンですが、逗子開成のマークはペンと剣(と桜)です。桜に何の意味があるかというと、開成と区別をつけるためという二番煎じの宿命です。福田さんはもしかしたら剣とメスをもっているのでしょうか?どちらも凶器になり得ますね。

 僕はどっちもやります。ケガ治します。そして、そろそろポケット六法を買う時期が近づいてきたということですかね。今までどうやって法律の勉強してたのか、普通に思い出せません。あと、飛び級しかねない宮岸氏に負けられません。そろそろやってくる成績表に『原級』があれば、即刻この記事を削除することをお許しください。それは流石にバカすぎます。リアルに消します。

 次は禁断の馬場で。

 今日、新家のインターネット繋いであげたんだからそのツケを払ってくださいね。カスタマーズセンターに3回も電話したんですから。『ザ恋愛インタビュアー』の全結果と六大への意気込みを書いてみてください。よろしく。
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by keio_tanchu | 2008-03-06 21:16 | 日記
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