短中ブログ2009

涙の数だけ強くなれるよ

こんにちは!!いつも大和でめっちゃ走っている齊藤からまさかのキラーパス!!怪我だけはしないように気をつけてね。

浮氣です。僕ってフィールドパートですよね?笑

せっかく回していただいたので、あんまり面白い事は書けませんが、思うがままを書きます。




突然ですが、僕は試合や練習のとき、はたまた日常でも、感情が表に出るタイプだと思います。練習の「いきます!」って声もかなり気合入れてますし、六大で自己新を一発クリアしたときは、マットに落ちる前にガッツポーズをしたぐらいです。

そんな僕ですから、日体で標準切れなかったときはマジで悔しくて普通に泣きました。「ああ、今年も応援だ、応援頑張ろう」って落胆しながら思いました。

昨年、一昨年は「また応援か、くそー」とか思いながら、出れない自分に情けなさを感じていました。でも、今年の応援は全然違います。そんなことを感じる暇は微塵もありません。過去二年とは、もうほんとに全然違います。みんなもブログに書いていますけど・・・

露木さんが2m05を一発で跳んだ時。鳥肌が立ちました。木原さんがベストを出したとき、「次も頑張ってください」って、思わず握手を求めに行きました。マイルが残念ながら落選したときは、泣きそうでした。こらえるのに必死でした。すぐ感情が出てしまうんです。挙げればキリがないですね・・・

そうです。今年は、選手のパフォーマンスが、全部自分のことに思えるんです。選手の一喜一憂が、自分の一喜一憂なんです。選手の感じる嬉しさや悔しさ。それを全部が全部自分のことのように感じるのは、本当に難しいことのはずなんです。でも、今年はそれができています。


こういうことが「チームが一丸となって」いるということなんだと僕は思っています。


「出れなかったの悔しさ」を背負って戦う選手がいる。
「出る選手の思い」を自分のもののように感じる応援・サポートがいる。

「みんなの思いがひとつになる」ということは「一人の思いをみんなが共有できる」ってことなんですね!!今まで二年ちょっと競走部にいて、こんなに最高にチームがまとまっているのは初めてではないでしょうか。

いまの競走部は最高にいい状態です。みんなが選手で、みんなが応援統括みたいな感じです。少なくとも僕はそう思います。

ここまで書きましたが、まあ何が言いたいかというと、いい流れなので明日からの後半戦も頑張ろうぜ、ってことです。




おっと。そろそろ再々履修の「微積分Ⅱ」に行く時間ですね。関カレが終わったらチーム一丸となって僕の単位取得に・・・・・

何でもありません。行ってきます。アディオス

次は東かな?
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by keio_tanchu | 2008-05-23 14:02 | 日記
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