短中ブログ2009

星野JAPANの期待はずれっぷりにはがっかり…

おはようございます、木村です。長い間ブログを止めてしまって申し訳ございません。


期末試験が終わったら書こう、合宿が終わったら書こう、と先延ばしにしているうちに、とうとう1ヶ月以上経ってしまいました…


この間に4年に1度の祭典、オリンピックも終わってしまいました。印象的だったのは、やっぱりウサイン・ボルト!まさか100mだけでなく200mも世界新を出すとは…

つい2年前まではアサファ・パウエルの時代だったのに、去年はタイソン・ゲイが台頭し、そして今年はウサイン・ボルト…世界の短距離界は次から次へとスターが誕生して、全く目が離せない状況ですね。次はどんなスターが現れるのでしょう?(でも、しばらくはボルトの時代ですかね)


それから、4継でついに銅メダル!!これには非常に感動しました!強豪国が軒並みバトンを落とす一方で、日本はしっかりバトンをつなぎ、最後は朝原さんの激走で初のメダル獲得!非常にすばらしかったですね。


ところで、今回のオリンピックを通して感じたのは、大舞台で実力通り、あるいはそれ以上の力を発揮することは本当に難しい、ということです。



また、ケガで出場できなかった選手は、あの日のために何年間も練習してきたことが無になってしまい、単なる調整ミスという言葉ではかたづけられないと思います。


今、競走部はケガをしている人が多く、チームの状態はあまりよくないと思います。全カレまであと2週間余り、慶早戦まであと1ヶ月に迫り、果たして何人の選手が当日を100%の状態で迎えられるかわからない状況です。

しかし、2つの公式戦を戦っていくためには、ここからチーム全体の流れを変えていかなければならないと思います。そのためにも、普段の練習から(下級生でも)調子のいい人が引っ張っていって、チーム全体を盛り上げていくことが必要なのかもしれません。僕も公式戦に出場する選手やチーム全体にいい刺激を与えられるよう、普段の練習から意識を高く持って取り組んでいきたいと思います。



以上です。

では次は、県船スピリッツの後継者・齊藤でおねがいします。
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by keio_tanchu | 2008-08-27 09:15 | 日記
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