短中ブログ2009

2008夏から秋へ

こんばんわ!県船スピリッツを絶やさないために競走部に入りました、齊藤です!!
・・・というか県船スピリッツって何なのでしょうか・・・笑


今日で8月も終わりますね。今年の8月といえばなんといっても北京オリンピックが印象に残っていると思います。私は湘南台にいても、実家にいても、京都旅行に行ってても、テレビから目が放せませんでした。そして家族で見ているときはもちろん、一人で見ているときでさえ目の前のパフォーマンスに叫んでいました。選手が全力で戦っている姿を見ると、その人が日本人であろうとなかろうと無性に「頑張れ!!」と応援したくなります。観客の心を動かすというのでしょうか、心を引き込むというのでしょうか、とにかくそんな威力をもっていて人に感動を与えるスポーツは本当にすばらしいと思います。自分が大学でも陸上という一スポーツをやっていることを誇りたくなりました!


そして、北京オリンピックで特に印象に残っていることが2つあります。
一つ目はグラウンドホッケー女子のニュージーランド代表のGK選手の教訓、
「苦しみは一時的、勝利は永遠」
というものです。この言葉が最近頭から離れません。走り出す前に自分に言うとなんだか頑張れる気になります。素敵な言葉です。

二つ目は陸上男子の4継です。日本の銅メダル本当にすごかったですよね。一人一人の個人技に委ねるチームよりも、全員がまとまって一つになったチームはやはり強いということを印象付けてくれました。「自分のために何かをする力よりも、誰かのために何かをする力の方が強い」と某東○ハイスクールで言われたこともあります。あと2週間で全カレですね!選手のために、慶應の競走部のために、自分ができることに全力を尽くします!!


最後全カレにつながったところで、今回は終わります。


では、次は東奈さん!
香川のおみやげ話も含めてお願いします!!
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by keio_tanchu | 2008-08-31 22:31
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