短中ブログ2009

全カレ祭りだ、わっしょいわっしょい!!

突然の割り込み失礼します、吉岡です!


全カレまであとわずかとなってきましたね。
全カレはつまり、全国大会、高校で言ったらインターハイのようなものですね。
そのような大会に出られる選手はとてもすごいと思います。
勿論、出るだけでは駄目だと思いますが、僕にとっては程遠い、夢のまた夢の舞台です。
4年間やってきて、結局夢で終わってしまったのは自分としては不甲斐なく思います。
関カレ前のときもそうでしたが、標準を切った部員に対して、喜ばしい気持ちはあるのですが、先を越された、出られない自分が情けない、という気持ちもあり、100%祝福する気分にはなれなかった、というのが正直なところです。
しかし、サポートする立場に回った以上、今はその責任を全うするしかありません。


関カレ然り、全カレも競走部員の様々な思いが込められていると思います。
これまで全カレでは数々のドラマを見せてもらいましたが、特に印象に残ったのは僕が1年生のときの全カレです。
その全カレに、今日集合にいらっしゃった当時4年生の八木先輩が800mに出場されていました。
八木さんは決勝に進出し、見事6位入賞を果たしました。
僕はそのとき補助員をやっており、ゴール付近にいたのですが、走り終えた八木さんは僕のほうに来て、
「よし!!」と、言ってガッシリ握手をしてくださいました。
今でもその光景はハッキリと覚えていて、思い出すと感動でホロリと涙が出てきそうになるのですが、この瞬間、
「あぁ、八木さんはこのために4年間必死にやってきたんだな」
ということが強烈に伝わってきました。
本当にすごい、の一言に尽きます。


今回出場する選手には、このように何が何でも勝ちにいく、という貪欲な気持ちを持って臨んでもらいたいと思います。全国大会だからといって、弱気にならず、今まで自分がやってきたことを信じて、どんどん攻めていってほしいです。


全カレは1部2部争いもありませんし、チームとしてより、個人の戦いという感覚があるかもしれません。
しかし、今まで一緒に辛い練習を共にしてきた仲間が全国の舞台で戦うのだと思うと、自然と応援にも力が入るのではないかと僕は思います。ましてや4年生は最後の全カレですからね。

それにこの全カレで部がどういう雰囲気で戦うかによって、早慶戦や予選会、そして来シーズンにも影響を与えると思います。
ですから、今回の全カレは非常に重要な位置づけにあると思います。
みなさん、関カレのときのような盛り上がりを見せようではないですか!


最高の舞台を演出するための準備は僕たち裏方がしっかりやります。
主役である選手は最高のパフォーマンスで、僕たちを感動させてください!
幸運を祈ります。


次に書いてもらうのは順番通り小川君でも勿論構いませんが、成田君が書きたくて書きたくてしょうがないという噂を小耳に挟んだので、成田君もよろしく!
というか、みんなどんどん書いちゃってください。
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by keio_tanchu | 2008-09-07 20:53 | 日記
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