短中ブログ2009

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練習結果報告

2月28日(水)@等々力  天候:晴れ  風:+2.0以上

150×3×3  r=150W、R=15′

土山  17"4 17"8 17"5 17"7 17"5 18"0 === === ===
須田  17"2 17"0 17"5 17"0 17"3 18"0 16"6 17"7 18"7
吉岡  18"3 18"1 18"4 18"2 18"3 18"3 18"3 18"5 19"7
石塚  18"6 18"6 18"4  === === === === === ===
竹井  17"6 17"6 18"4 18"6 19"0 19"1 18"3 18"3 21"3
小堀  16"8 17"0 17"4 17"4 18"0 DNF 18"1 18"0 17"5
馬場  17"8 18"0 19"1 17"6 17"9 17"9 17"6 18"1 18"3
小島  18"3 17"7 18"1 17"9 18"0 18"8 17"3 18"0 18"8
成田  === === === === === ===   17"6 18"5 18"8
樋口  === === === === === ===   18"3 18"3 18"6
深田  20"0 20"6 21"9 21"6 21"5 21"2 22"1 21"8 20"9


(600+400+200)×2 r=30” R=18’

樋口  94"3 61"9 30"0 96"9 64"1 29"5
成田  94"3 62"4 31"2 97"1 65"4 34"2
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by keio_tanchu | 2007-02-28 21:09 | 練習

沖縄合宿のメニュー(暫定)


☆1日目 3/6(火) 午後
ハードルドリル
150m×4×2 r=150mW、R=15' (with短短)
補強

☆2日目 3/7(水) 
<午前>
300m×3×3 r=300mW、R=18'
補強
<午後>※選択制
A)坂タータンでSD、ダッシュ
B)200mH×3~5
C)中距離
補強

☆3日目 3/8(木)
<午前>
(150m+50m)×5 r=50mW、R=10'
補強
<午後>
砂浜

☆5日目 3/10(土)
<午前>
60m×4×5 r=40mW、R=12'
補強
<午後>
フリー 各自で

☆6日目 3/11(日)
<午前>
(40秒走+200m+100m)×2 r=5'、1' R=20'
補強
<午後>
エンドレスリレー
 
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by keio_tanchu | 2007-02-27 16:01 | 連絡

にやにやしてんじゃないわよ

にやにやしたって


    いいじゃないか


        人間だもの

          
                  みつ○





見た目は大人




アソコは子供




そう





竹井です。






5年目のシーズンが刻一刻と近づいてきています。

昨日4年生+小堀との飲みをやりました。
やはり盛り上がるし、楽しいですね。
一緒に苦楽を共にしてきた仲間と、酒を酌み交わすことは、最高の楽しみです。
欲を言えば、MDよりはSD(スーパードライ)の方がいいですね。


そんな4年生がいなくなって、冬季練にはいったあたり、僕はどうも気分が乗り切れないでいました。
就職をしていく人が多い中、自分だけ好きな陸上をやっている現状。
仲良くしていた連中がいなくなり、一人取り残された感じがして、何故陸上をギリギリのとこでやってるのかと疑念を抱く時がありました。
一部での戦いを控えた中で、何か一人別枠でいるかのような気持ちになりときもありました。
その度に、甘えるな!と自分に言い聞かせてやってきましたが、モヤモヤとしたものは残ったままでした。









何かを始めるにあたっては、確固たるモチベーションが必要となります。



春休みでちょっと時間があるから、NOVAでも始めてみるか

なんて気持ちで始める人は、一ヶ月かそこらで止めてしまいます。



ちょっと陸上でもやってみるか

という感じで、大学生にもなって続けている人はいないと思います。



そこには必ず動機付けがあるはずです。

それは、自分の信念であり、考えの中心となるものです。



キツくなったとき

苦しくなったとき

そういった拠り所となるものを持っていると、楽になれます。



わからなくなったり

迷走しているとき

一度その場所に立ち返れば、見失っていたものを思い返せます。










浪人中の勉強。

知らないことを知る。問題を征服するのが快感でした。




ヨンパーを始めたばかりのころ

60秒きったらいいな~と思っていました。



60秒をきったころ

55秒なんてすげぇなぁと思っていました。



55秒をきったころ

せめて52秒くらいはいかんとな、と思い始めました。










僕にとっての陸上は

まだ知らない自分に合わせてくれる

よきパートナーです。



僕にはまだ自分自身に期待できる何かがあるからこそ、陸上競技を続けている

最近改めて思えるようになってきました。



陸上で自分を高められる期間というのは、今しかありません。

100%取り組めるのも、今年で最後でしょうか。



小学校の恩師がくれた言葉

「挑戦」


高校の恩師がくれた言葉

「自分で自分の限界を決めない」


中山雅史がくれた言葉

「僕の原点がここにある  熱くなれ」




今思うと、僕の陸上の動機づけは、この言葉にあるような気がします。

それを実行する「時間」と「場所」と「仲間」が僕にはあります。

何を考える必要がありましょうや。



僕にとって、一部校として、仲間と戦える最後の関東インカレ。

もう一度、自分の心と体にムチうって

もう一つ、上の自分に出会えるように

陸上と向き合っていきたいと思います。





それでは

Next コナンは

中本で抗酸化力が上がったなんて、そんな馬鹿な!

って感じで

インパルスの板倉似の

コナン大好き土山君、お願いします!!
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by keio_tanchu | 2007-02-26 15:26 | 日記

あの人に勝ちたい・・・

今日にいたるまでに何人ものひとに



ブログ書け!



と言われ続けました・・・




別にめんどくさくて書かなかったわけではないんですよ



他の人のを読んでいろいろ考えていたんです




ほんとですよ。





僕の今年の目標は昨年ふがいない結果に終わった



六大・関カレ・早慶戦で一点でもいいから



去年よりも多く点数をとることです




目標とする記録も当然あるのですが



タイムを出すことを目標とするのではなく



勝負に徹していく中でそのタイムに近づいていくことができればいいなあと思います




あと実は最近走っていて少し横田が近づいてきたかなぁ



って思うときがあります




無論今の練習は長めの距離をやることが多いので



当然僕のほうが有利ですし、短い距離だとぜんぜん勝負にならないんですけど



でもそのことを差し引いても入学したときから比べて



横田との差がほんの少しではあるんですけど



縮まったんじゃないかなって思います。




こんなこと言っていると横田から


「そんなことねーよ」とか言われてしまいそうですが




今年中なんて大きなことはとても言えませんが



卒業までには横田に勝てる距離を何とか中距離の範囲まで縮めていきたい



最近そんな思いで練習しています



せっかく慶應に中距離をやりに来たんですから



いつかは3分40秒の壁を破りに行くような選手になりたいです




長々と駄文になってしまったので



次はわが心の師、竹井さんお願いします
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by keio_tanchu | 2007-02-25 20:01 | 日記

練習結果

2月24日

●中距離(1000+500)、(1000+400)、(1000+300)、(1000+200)

横田 3'01 75"5 3'02 58"5 2'59 41"2 3'01 26"6
樋口 3'01 76"0 3'02 58"0 2'59 41"0 DNS DNS

2月25日
●中距離8000m

横田 3'44 7'24 11'06 14'48 18'26 22'01 25'08 27'56
樋口 3'44 7'24 11'06 14'48 18'26 22'01 25'03 28'00
成田 3'44 7'24 11'06 14'48 18'27 22'11 DNF

以上です。
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by keio_tanchu | 2007-02-25 18:55 | 練習

織田フィールド地獄絵図


今日の練習

40秒走×8~10
(230m~10m刻み+260m~5m刻み)
or
(240m~10m刻み+270m~5m刻み)
深田は
(200m~10m刻み+230m~5m刻み)

僕は9本でダメポでした
今日は走りの調子がイマイチでした
ま、風が強かった割には頑張ったと思いますが
最近スタミナ不足の感が否めなかったので
10本いけなかったけど9本やり抜けたのは大きいです

みんなも感想書いてね!





後で今日撮ってもらった写真をここに載せたいと思いますw


************

<連絡>

今日の集合でも話しましたが
沖縄合宿中にパートミーティングやります
それにあたって
以下の項目をまとめて
人数分印刷して沖縄に持ってきてください
お手数かけますがよろしくお願いします

①冬季練習を通して成長したこと・得たもの
②冬季練習を通しての反省点
③今後の練習の流れ・方針や、反省を受けての改善点
④今後出場を予定している試合
(少なくとも関カレまでの予定は書いてください。日程とかは適当でいいので、何の試合の何の種目に出る予定かを書いてください。)




では
高速教習を終えた樋口君

さっさと書きたまえ!w
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by keio_tanchu | 2007-02-24 18:17 | 練習

決めました。

ボクのメガネはzoffですが

心のメガネはポール・スミス

さか…ィ??

no~

ソータロー・イシヅカ、デス。



市村さん、ボクなんかにふって頂いてありがとうございます。

折角なので、今期の目標を熱く語らせてもらいます。


ボクの今年の目標はコンスタントに50秒台で走ることです。

そうすれば、来期いつかは50を切ることができると思っていまス。


ボクは大きな目標を立てても現実味がないと

今すべきことを逆算できない質です。


なので、限りなくできるだろうというところから始めて自信をつけつつ、

計画をクリアにし、上方修正していく方法がベターだと最近気付きました。


高校時代に比べ、これでもかなり身体ができてきたので

今ケガしているという状況もありますが

それなりに来期が楽しみでもあります。


浜中のマイル標準がどんどん上がっている気がするので

秋にはいい記録を狙える状況であると嬉しいです。


夏合宿は本当に楽しかったので

まずは沖縄を楽しんできたいです。


今、決めました。

ボクの座右の銘は<低空飛行>。



次は

うどん屋といえばベンツ!!

樋口で。



あ、キレられた。



*ちょっとグダグダ感がありますが、真面目です。
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by keio_tanchu | 2007-02-21 23:15 | 日記

2月21日  練習結果

200×3×3   r=120”  R=15’

小堀 23"3 25"2 24"6 25"0 26"2 28"5 27"6 28"5 29"0
市村 23"6 25"2 25"7 25"5 26"3 28"7 ??"? 28"6 28"0
須田 25"0 25"4 25"8 25"3 25"1 26"0 25"6 25"9 24"8
竹井 26"1 25"6 26"7 26"5 27"7 28"4 28"0 28"5 27"6
土山 24"0 25"2 25"1 25"2 27"1 25"9 26"8 26"8 25"2
吉岡 25"2 26"7 28"0 27"4 28"6 30"9 28"1 30"1 33"1
浮氣 26"4 ??"? 27"1 25"2 29"1 29"1 ??"? 33"7 DNS
小島 24"9 26"0 25"4 24"4 26"0 25"2 ??"? 26"4 27"0
成田 25"9 26"1 26"3 25"9 26"3 26"5 25"3 26"3 26"5
馬場 24"9 26"6 27"0 25"2 27"6 28"3 25"0 29"1 32"0
深田 29"7 30"6 30"9 30"2 30"4 31"4 30"3 33"7 32"1


中距離  (1000+1000)×2+1000  r=200jog  R=12’

樋口 (2'54 2'48) (2'53 2'48) (2'42)
横田 (2'54 2'50) (2'54 2'47) (2'39)
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by keio_tanchu | 2007-02-21 21:06 | 練習

こんばんわ




市村です。


小島、横田、小堀がクソいいことを書いていて




これ、次に俺書いていいのかな?って疑念が生じました・・・・





僕でちょっとハードルを下げて



皆さんに「繫げ」たいと思います。









さて、競技生活もあと半年となり自分の競技生活を振り返る機会が多くなりました。





自分は何故十一年も走ってきたのかな?




なんて最近よく考えてしまいます。





そこで自分は陸上を行なうにあたってどのような状況に歓びや、やりがいを見出してきたのかを列挙してみました。


(あえて部活動という枠組みを外して「走り」自体に焦点を当ててみました)








激しい競り合いの中で勝利したとき

努力の結果、自己ベストを出せたとき

目指している動きに近づくための新しい神経感覚が発見できたとき

今まで勝てなかった相手に勝てたとき

今までにないデカイ舞台で走れたとき

エグイ練習をやりきったとき




まあバカみたいに当たり前な話ばかりです。





共通してるのは



努力して「壁」を乗り越えて自分の成長を確認できること

小泉くん風に言うと、練習によって不可能だったことが可能となることに





達成感ややりがいを感じていたのかななんて思います。








要するに自分の可能性を追求していくという作業自体がおもしろかったんですね。




それは別に陸上である必要はないっちゃないんですが



たまたま、ちょっと人より走るのが速かったので


周りが自分に対してしてくる要求も、そして自分が自分自身に対してする要求も他のものよりもちょっと大きくて


そこにも飛び越えたら成長できるんじゃないかという「壁」を感じていたのかも知れません。








十一年も陸上を続けてこれた理由は



クリアを要求される壁の大きさ


あとは陸上というスポーツが提供してくれる壁の果てしなさ


に非常に魅力を感じていたからに他ならないのだと思います。





僕は1番になることができないからこそ



このスポーツを楽しめているのでしょう。






あと半年でできるだけ


1番に近づけるように


この陸上というスポーツの深淵を探って



できるだけ多くの壁を感じたいものです。



Every wall is a door.




皆さんも競技生活を通して色んな「壁」にブチ当たると思いますが


それは全て未見の我に通ずる「扉」だということを忘れないでくださいね!




取りとめもないことを長々とすみません。




次は


最近スロットを始めました


伊藤猫ひろさんと




メガネがzoff


ソータロー・イシヅカ


です。
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by keio_tanchu | 2007-02-20 02:42 | 日記

てんやわんやですよ


どうも、むらさきマニアこと、こぼりです。
横田からご指名いただきました。
ありがとうございます。
この調子で女の子からのご指名も増やしたいです、ムフフ




今日の日記のタイトル
『てんやわんやですよ』
僕の好きなグループの一つである、クレイジーケンバンドのニューシングルのタイトルです。
僕はクレイジーケンバンドの音楽性が好きでしてね。
ヴォーカルの横山剣さんのクレイジーさも好きなんですけど。
御年46歳であんなにやりたい放題できる人、そうそういないと思います。
ほんとクレイジーですよ。

で、何故音楽性が好きかというと、
クレイジーケンバンドの音楽性の根底に存在しているジャンルが、
ソウル・ミュージックや、ブルース、ジャズ、レゲエミュージックなどであること。
これらの音楽は、ルーツ・ミュージックとも呼ばれることがあります。
「ソウル・ミュージック」という言葉に代表されるように、
これらの音楽の中には、魂が込められているのです。

熱い魂とか、僕、すごく好きなんですよね。
どちらかというと古臭い言葉ですね、熱い魂って。
でも好きなんですよねー、そういう泥臭いの。

みなさんは、そういう泥臭さを持っていますか?
陸上競技、とりわけ短中は、そういう泥臭さが必要とされているのではないかと思います。
見た目で格好つけることは、大いに結構だと思います。
ギャップのある人間って、僕は好きですし。
しかし、その根底で、あるいは日々の練習で、
格好良さを追い求めて、泥臭さを捨てている人間は、強くなれないのではないでしょうか。

ソウル・ミュージックは、差別に苦しむ黒人たちの間で、
現状の苦しさや、這い上がろうとする気持ちを音楽で表現することから生まれたものです。

各々が裕福な家庭で、何不自由なく育ち、縁あって慶應義塾体育会競走部に集ってきた。
そんな我々は、普通のことをしていては勝つことはできません。
ジャングルで生死をかけて獲物を追いかけている人たちとハングリーさを比べたら、
われわれは確実に負けるでしょう。
そう、だからこそ、泥臭さなのです。
泥臭さを追い求め、自ら泥を舐めに行き、その泥の苦さを味わうことにより、逞しくなれる。
僕はそう思います。
そして僕らには仲間がいます。
一人で泥を舐めるのはつらい。
しかし、一緒に泥を舐める仲間がいます。
そこで生まれる結束力は、半端なものではないと思います。

偉そうな事を言ってますが、僕は今まで泥臭さに欠如していました。
だから大学に入ってからベストを出すことができていない訳で。
若気の至りですかね。
泥臭いことをしなくても速くなれると奢り高ぶる自分がいたんですね。
10代のころの自分は、自分が考えていることが絶対だと思っていました。
他人の意見を聞いては、その意見に対し、如何に反論するかばかりを考えていました。
でもそれは違っていましたね。

泥臭さを手に入れると、若干の若返り効果があります。
僕も今、若返りを実施中です。







長々とくだらない話をつづってしまい、申し訳ありませんでした。
市村主将の2006年12月9日の日記の言葉を借りて、僕の駄文の締めといたしましょう。
次は主将が僕とは比べ物にならないくらい熱い話を書いてくれるはずです。




  「僕の原点がここにある  熱くなれ    中山雅史」

  本日三回目です。中山隊長の熱いソウルが皆さんに浸透してくれることを願って・・・・

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by keio_tanchu | 2007-02-20 00:13 | 日記